代表取締役社長 田中文彦

私たちの超精密部品が日本の機械産業を支えています。
そして、一人ひとりの情熱がオージックを支えています。

オージックの歴史・・・・・・なんていうと大げさですが、これまでオージックが歩んできた道を見ると、とても興味深いことが見えてきます。創業時には農業機械のギヤを主力として製造し、その後は建設機械、工作機械、自動車、航空機のギヤへと、私たちのフィールドは次々と移り変わってきました。つまり、私たちは精密ギヤを作りながら、その時代ごとの最先端の「もの作り」を支えてきたのです。かっこ良く言えば、私たちは今の「技術立国・日本」の一端を支えてきたのです。

では、どうやって支えてきたか。

私たちオージックの強さは「ヒトの強さ」だと思っています。確かに超精密部品を作るには、最先端の加工機と、それを使いこなす技術・勘・経験が必要です。でも、それだけではダメなんですね。超精密部品を実現するには、社員一人ひとりが心に「世界一のギヤを作りたい」という熱い想いを秘めていなくてはなりません。いつの時代も、技術を支えるのは情熱ですからね。

その意味で、最近の若いヒトには少し物足りなさを感じています。昔から、日本人は教育レベルも高いし、とても勤勉です。でも最近の日本の若いヒトは、その「熱い想い」や「ハングリー精神」といった部分がとても弱いと思います。それは日本独特の「出る杭は打たれる」という感覚から来ているのかも知れません。

しかし、さっきも言いましたが、オージックの強さはヒトの強さです。だから、この先も、自分の手で「世界一の精密部品を作りたい」という想いを持つヒトが、自分らしく働ける会社にしたいと思っています。だから、これから採用する方は、学歴や経歴はもちろん、国籍だってこだわりません。熱い想いを持っているヒトを、私たちは歓迎します。オージックの幹部として成長したいヒトも、とにかく高品質なモノづくりに挑戦し続けたいヒトも大歓迎です。

「出る杭」、大いに結構。私たちと一緒に、世界に一つしかない精密部品で、世界に突き出す杭になりましょう。

代表取締役社長 田中文彦

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オージックは、
あなたを待っています。

何よりも「モノづくりに興味のある人」を求めます。

文理は不問です。
製造部署の4割は文系出身者。入社当初は全く図面が読めなかった人も、5年程度で役職に就いています。
知識や技術はゼロからでも、やる気と周りのサポートでどんどん成長することができます。